板橋区・荒川区のお葬式・家族葬なら《自由なお葬式》におまかせください

1日1組貸切

家族葬専用ホール

東京都 板橋区・荒川区に2式場を展開している1日1件貸切の家族葬専門式場は
バリアフリー設計で、ご高齢のご親族様も安心な施設設備が特徴。
ペット同伴でのご葬儀も可能です。
家族葬・一日葬・直葬(火葬式)はもちろん、従来の慣習にとらわれない
自由設計のご葬儀も承ります。
24時間365日ご利用可能な安置室も完備しておりますので、急な場合でもご安心ください。

家族葬専門の自由なお葬式
 1日一組貸切葬儀場一覧

板橋区・荒川区に2ホール

  • 大山駅前

    東京都板橋区にある24時間365日対応 安置室完備の家族葬専門式場です。20名様まで着席いただける式場には、心穏やかにお過ごしいただける和風の親族控室や、テレビ付きの浴室も併設されていますので、通夜式後の付き添い安置の際も安心です。

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  • 町屋

    東京都荒川区にある葬儀式場です。24時間365日対応 安置室完備の家族葬専門式場です。20名様までご着席いただけるコンパクトな式場に加え、60名様まで収容可能な中規模式場も備えておりますので、全館では120名様までの一般葬にも対応可能です。

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板橋区・荒川区エリア
関連斎場を探す

  • 戸田葬祭場 光の間(3階)

    清らかな光に包まれた、清雅な趣きのある式場です。もっとも多い90席の椅子席がご用意できる、ゆとりある広さの式場です。故人の面影を心静かにお忍び頂けます。

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  • 戸田葬祭場 せせらぎの間(4階)

    なじみやすい広さの空間に、穏やかな空気が流れる式場です。親密さを感じられるほどよい70席の椅子席で、2式場ご用意しております。在りし日の故人を思い浮かべつつ、しめやかに旅立ちをお見送り頂けます。

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  • 戸田葬祭場 別館

    清浄な空間で、深く染み入るように祈りを捧げることができる式場です。静寂な時を共有することができる60席の椅子席を、2式場ご用意しております。落ち着いた空間で、故人の冥福を心行くまでお祈り頂けます。

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  • 戸田サービス館

    亡くなられた方との最期のひとときをごく身近なご家族だけで静かに過ごされたいなどのご要望に合わせて、少人数・家族葬向けの葬儀式場をご用意しております。(全4室)別室にて休憩・仮眠できるお部屋もご用意しております。

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  • 舟渡斎場

    厳かで癒しのある時間をお届けいたします。葬式利用で、お通夜、葬儀・告別式、初七日などでご利用いただけます。戸田斎場の隣りに位置する、板橋区指定の葬儀式場です。区民の方はお安く利用できます。区外の方も利用可能です。

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  • 町屋斎場

    火葬場と葬儀式場が併設した総合斎場です。モダンで落ち着きがあるゆったりとした空間で、家族葬から中規模葬儀までのさまざまな人数に対応可能です。少人数の場合は、式からお食事までを一つの式場内で行うことができます。

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家族葬専門の自由なお葬式
安心の葬儀プラン一覧

1日1件貸切 気兼ねなくゆっくりと
お別れをしていただけます

  • 式をせずに費用を最小限に

    板橋区・荒川区の 直葬プラン 菊

    80,000 (税別)

    (税込 88,000 円)

    • 通夜式
    • 告別式
    • 火葬
  • 式をせずお別れを

    板橋区・荒川区の 火葬式プラン 梅

    200,000 (税別)

    (税込 220,000 円)

    • 通夜式
    • 告別式
    • 火葬
  • お通夜をせず告別式のみを一日で

    板橋区・荒川区の 1日葬プラン 椿

    420,000 (税別)

    (税込 462,000 円)

    • 通夜式
    • 告別式
    • 火葬
  • 通夜・告別式を少人数で

    板橋区・荒川区の 2日葬プラン 桜

    550,000 (税別)

    (税込 605,000 円)

    • 通夜式
    • 告別式
    • 火葬

自由なお葬式が選ばれる7つの理由

  • 理由1

    明朗会計

  • 理由2

    駅近家族葬式場

  • 理由3

    お得な会員制度

  • 理由4

    安心の安置室完備

  • 理由5

    厚生労働省認定

    葬儀ディレクター、
    技能審査認定者が在籍

  • 理由6

    事前相談可能
    お客様相談室設置

  • 理由7

    夜通し付き添い可

評価
5.0
★★★★★
3件のレビュー
山本誠
山本誠
評価
5.0
★★★★★
2025年2月27日
2025年2月27日
2025年2月18日(火)母が亡くなり、お世話になりました。最も低価格の直葬プランにもかかわらず、懇切丁寧に対応していただきありがとうございました。
YUKI S.
YUKI S.
評価
5.0
★★★★★
2024年7月3日
2024年7月3日
祖父でお世話になりました。とても丁寧に説明をして頂き安心して任せることが出来ました。費用も想像より抑えることができ大変感謝しております。こちらでお葬式をして良かったです。
若林恵
若林恵
評価
5.0
★★★★★
2024年7月3日
2024年7月3日
親戚の葬儀に参列しました。 スタッフさんも皆さんとても親切にして下さいました。
山本誠
山本誠
評価
5.0
★★★★★
2025年2月27日
2025年2月27日
2025年2月18日(火)母が亡くなり、お世話になりました。最も低価格の直葬プランにもかかわらず、懇切丁寧に対応していただきありがとうございました。
YUKI S.
YUKI S.
評価
5.0
★★★★★
2024年7月3日
2024年7月3日
祖父でお世話になりました。とても丁寧に説明をして頂き安心して任せることが出来ました。費用も想像より抑えることができ大変感謝しております。こちらでお葬式をして良かったです。
若林恵
若林恵
評価
5.0
★★★★★
2024年7月3日
2024年7月3日
親戚の葬儀に参列しました。 スタッフさんも皆さんとても親切にして下さいました。
評価
4.8
★★★★★
4件のレビュー
ryuuichi maeda
ryuuichi maeda
評価
5.0
★★★★★
2024年6月21日
2024年6月21日
自由なお葬式という名前の通り、故人の趣味や趣向を反映した祭壇をつくってくれることや、想いを汲取ってくれるのは安心できます。板橋でお葬式のことを聞かれたら、友人・知人にも紹介していきたい葬儀社さんです。
渡邉智之
渡邉智之
評価
5.0
★★★★★
2024年5月31日
2024年5月31日
急なおばあちゃんの質素な葬儀も気持ちよくやって頂き大変感謝しております。 川本様、宇田川様ありがとうございました。
逢月
逢月
評価
4.0
★★★★★
2024年6月28日
2024年6月28日
友人の葬儀に参列しました。 恐らく100人以上の人が来ていましたがスタッフの誘導が良く混乱する事なくお参りできました。
ちあき
ちあき
評価
5.0
★★★★★
2024年7月3日
2024年7月3日
身内の葬儀でお世話になりました。心温まる葬儀をとり行って頂き安心して見送る事が出来ました。ありがとうございました。
ryuuichi maeda
ryuuichi maeda
評価
5.0
★★★★★
2024年6月21日
2024年6月21日
自由なお葬式という名前の通り、故人の趣味や趣向を反映した祭壇をつくってくれることや、想いを汲取ってくれるのは安心できます。板橋でお葬式のことを聞かれたら、友人・知人にも紹介していきたい葬儀社さんです。
渡邉智之
渡邉智之
評価
5.0
★★★★★
2024年5月31日
2024年5月31日
急なおばあちゃんの質素な葬儀も気持ちよくやって頂き大変感謝しております。 川本様、宇田川様ありがとうございました。
逢月
逢月
評価
4.0
★★★★★
2024年6月28日
2024年6月28日
友人の葬儀に参列しました。 恐らく100人以上の人が来ていましたがスタッフの誘導が良く混乱する事なくお参りできました。
ちあき
ちあき
評価
5.0
★★★★★
2024年7月3日
2024年7月3日
身内の葬儀でお世話になりました。心温まる葬儀をとり行って頂き安心して見送る事が出来ました。ありがとうございました。

家族葬・葬儀でよくあるご質問

お客様からよくいただくご質問です。

質問カテゴリー

  • 緊急・ご逝去直後
  • 費用・お支払い・給付金
  • 会館・式場・地域
  • 参列・マナー
  • 葬儀後の手続き・法要・供養

緊急・ご逝去直後

Q 夜中や早朝でも病院・施設へお迎えに来てもらえますか?
A はい、24時間365日いつでもお迎えにあがります。日曜祝日や深夜早朝も受付体制を取っており、固定電話・携帯電話のいずれからでも03-6806-7440につながります。ご逝去後、病院の霊安室にいられる時間は数時間程度が一般的なため、深夜であってもためらわずにご連絡ください。搬送先(ご自宅か安置施設か)が決まっていない段階のお電話でも構いません。まずお迎えにあがり、その後の段取りは落ち着いてからご一緒に決めていきます。
Q 身内が亡くなりました。まず何をすればよいですか?
A 最初に決めるのは「葬儀社」と「安置場所」の2つだけで十分です。病院で亡くなった場合は医師から死亡診断書を受け取り、その間に葬儀社へ連絡して寝台車を手配します。葬儀の形式・費用・参列範囲はご安置後の打ち合わせで決められますので、慌ててすべてを判断する必要はありません。親族へのご連絡も、まずは最も近い方だけで構いません。何から手をつければよいか分からない状態でお電話いただいても、順番に沿ってご案内いたしますので、安心してご連絡ください。
Q 病院で紹介された葬儀社に頼まないといけませんか?
A いいえ、依頼する義務はありません。病院が案内する葬儀社は提携先の紹介にすぎず、ご遺族が自由に選べます。「お願いする葬儀社が決まっております」とお伝えいただければ、病院側も日常的なやり取りとして受け止めますのでご心配は不要です。ただし搬送だけ別の業者に頼むと、安置先からの引き継ぎで搬送費が二重にかかることがあります。可能であれば、最初からご希望の葬儀社へお電話いただくのが最も無駄がありません。
Q 自宅で亡くなった場合はどこへ連絡すればよいですか?
A かかりつけ医の有無で対応が分かれます。在宅療養中などでかかりつけ医がいる場合は、まず医師または訪問看護ステーションへ連絡し、死亡確認を受けてから葬儀社へお電話ください。かかりつけ医がおらず突然亡くなっていた場合は110番へ連絡し、警察の検視を受けることになります。この場合、確認が済むまでご遺体を動かしたり部屋を片付けたりしてはいけません。生死の判断に迷うときは、迷わず119番で構いません。
Q 危篤と言われました。葬儀社に相談してもよいのでしょうか?
A はい、危篤の段階でのご相談は珍しくありません。実際に多くのご家族が、この時期に「もしもの時の連絡先」と安置場所だけを決めておられます。事前に決まっているだけで、ご逝去後の数時間の負担は大きく変わります。不謹慎なことではなく、落ち着いてお見送りするための備えとお考えください。まずは病院へ向かい、付き添いの合間にお電話いただく形で構いません。ご相談だけで費用は一切かかりません。

費用・お支払い・給付金

Q 葬儀費用の総額はどのように決まりますか?
A 総額は「葬儀一式(プラン料金)+飲食・返礼品などの変動費+宗教者へのお布施+火葬料金などの実費」の4つで決まります。広告で目にする金額は葬儀一式のみを指すことが多く、総額とは異なる点にご注意ください。とくに変動費は参列人数に比例し、実費は利用する火葬場や式場によって変わります。お見積もりを比較される際は、この4区分のどこまでが含まれているか、ご確認いただくことをおすすめします。
Q 見積もりに火葬料金は含まれていますか?
A 通常、火葬料金は葬儀プラン価格には含まれておりません。板橋区・荒川区では利用する火葬場によって火葬料金が変わるため、ここが総額を左右する重要な確認点です。弊社ではお見積もりの段階で、どの火葬場を利用する想定かとあわせてご説明しています。他社と比較される場合も「火葬料金・安置費用・ドライアイスが含まれているか」を必ずご確認ください。含まれていない見積もりは一見安く見えても、最終的な総額では逆転することがあります。弊社のプランに含まれる範囲は、お打ち合わせの際にお伝えいたします。
Q 2026年から東京23区の火葬料金が変わったと聞きました。
A はい、東京23区の火葬の多くを担う民営火葬場では2026年3月31日の火葬分をもって区民葬の火葬取扱いが終了し、料金体系が改定されました。これに伴い特別区長会が2026年4月から助成金制度を新設し、所定の条件を満たす方は定額の助成を受けられます。申請期限は火葬日の翌日から2年です。なお板橋方面で多く利用される戸田葬祭場は運営会社が異なり、この助成の対象外です。最新の運用についても、お打ち合わせの際にご説明いたします。
Q 葬儀後に申請すると戻るお金はありますか?
A あります。故人が国民健康保険・後期高齢者医療制度に加入されていた場合は「葬祭費」、会社の健康保険の場合は「埋葬料」が、申請により支給されます。板橋区・荒川区の葬祭費はいずれも7万円、埋葬料は一律5万円が基本です。いずれも申請しなければ支給されず、期限は2年。葬祭費の申請には葬儀の領収書が必要になりますので、必ず保管してください。申請窓口は区役所(埋葬料は保険者)です。
Q 支払いはいつ、どのような方法でできますか?
A 葬儀後、数日以内のお支払いが一般的です。自由なお葬式では、基本的に現金、または銀行振り込みでのお支払いをお願いいたしております。故人の口座は凍結されるため、ご遺族側で支払い原資を準備しておく必要がある点にご注意ください。お支払い方法や時期についてはご事情に応じてご相談いただけますので、打ち合わせの段階で率直にお申し出ください。費用にご不安がある場合は、形式の見直しや給付金の活用を含めて、無理のない形をご一緒に考えます。金額の心配で相談をためらわれる必要はありません。

会館・式場・地域

Q 対応しているエリアはどこまでですか?
A 板橋区・荒川区を中心に、隣接する北区・足立区・台東区・文京区・豊島区などの周辺エリアにも対応しております。自由なお葬式 大山駅前ホール(板橋区)と町屋ホール(荒川区)の2会館を拠点に、病院・介護施設・ご自宅へのお迎えにあがります。エリアの境目にお住まいで対応可能か迷われる場合も、まずはお電話でご住所をお知らせください。周辺地域についても可能な限りご相談に応じます。また、寺院会館や地域の公営施設、火葬場併設式場など、直営ホール以外でのご葬儀にも対応可能です。
Q 板橋区で葬儀を行う場合、火葬場はどこになりますか?
A 板橋方面では戸田葬祭場を利用するケースが多くなります。式場と火葬場が同じ敷地にあるため、告別式のあと移動なく火葬へ進める点が、ご高齢の参列者が多い場合の大きな利点です。なお戸田葬祭場は民営で、2026年4月開始の火葬料助成制度(東京博善系列施設の値上げに対応するもの)とは別枠になっています。区民葬儀の火葬券を使う仕組みなど、料金体系が他施設とは異なりますので、お見積もりの際にご説明いたします。
Q 荒川区で葬儀を行う場合、火葬場はどこになりますか?
A 荒川方面では町屋斎場をご利用いただくことが多くなります。式場を併設した総合斎場で、家族葬から中規模のご葬儀まで対応でき、少人数の場合は式からお食事までを一つの式場内で行うことも可能です。2026年3月末で区民葬の火葬取扱いが終了し料金が改定されていますが、条件を満たせば助成金の対象となります。町屋ホールからもお近くですので、詳しくはご相談ください。
Q 「1日1組貸切」とはどういう意味ですか?
A 1件のご葬儀で式場を貸し切ってご利用いただける、という意味です。複数の家族が同じ建物を同時に使う大型斎場と違い、他家の参列者と受付や控室で顔を合わせることがありません。ご家族だけの時間を気兼ねなく過ごしていただけるため、家族葬との相性がとても良い形式です。故人様との最後の時間を、周囲を気にせずゆっくりお過ごしいただけます。会館の雰囲気は見学でご確認いただけます。
Q 会館の見学はできますか?費用はかかりますか?
A 無料で見学いただけます。お電話でご予約いただければ、式場・安置室・控室をご案内し、所要は30分〜1時間程度です。生前の見学は不謹慎ではなく、事前相談とあわせてご覧になる方が年々増えています。実際の広さや雰囲気、火葬場までの距離感は、写真だけでは分かりにくい部分です。見学の際にお見積もりの作成や、1万円会員登録のお申込みも承れますので、あわせてご相談ください。

参列・マナー

Q お通夜と告別式、どちらに参列すべきですか?
A どちらか一方の参列でも失礼にはあたりません。日中の都合がつく方は告別式へ、お仕事帰りに伺う方は通夜へ、という選び方で構いません。かつては「通夜は身内、告別式は一般」という区別がありましたが、現在は通夜のみに参列される方も多くいらっしゃいます。両方に参列される場合、香典は通夜でお渡しし、告別式では記帳のみとするのが通例です。二度お渡しすることは避けます。
Q 服装はどうすればよいですか?
A 男女とも準喪服が基本です。男性は光沢のないブラックスーツに白無地のシャツと黒無地のネクタイ、女性は黒のワンピースやアンサンブルで、肌の露出を抑えます。お仕事帰りで喪服に着替える時間がない場合は、ダークスーツにネクタイと靴下を黒に替えれば十分に礼を尽くせます。お子様は制服があれば制服が正装で、なければ白いシャツに黒・紺・グレーの服で問題ありません。
Q 香典はいくら包めばよいですか?
A 香典の金額は、故人との関係性によって異なります。目安としては、故人が親の場合は5万〜10万円、兄弟姉妹は3万〜5万円、祖父母や親戚は1万〜3万円、友人・知人や職場関係は5千円〜1万円程度とお考えください。なお、4と9のつく金額は縁起が悪いとされるため避け、新札はあらかじめ用意していた印象を与えないよう、一度折り目をつけてから包むのがマナーです。会社として連名で包む場合は、参加人数や故人との関係性に応じて金額を調整してください。
Q 「香典は辞退します」と言われたら、どうすればよいですか?
A 喪家の意向を尊重し、持参しないのが最も丁寧な対応です。無理にお渡しすると、辞退した意味がなくなるうえ、返礼の手配という新たな負担を生んでしまいます。弔意を伝えたい場合は、供花や弔電という方法があります(これらも辞退されている場合は、後日の弔問やお手紙で気持ちをお伝えください)。ご不安なときは、喪家に直接ではなく式場の受付でご確認いただくのが角の立たない方法です。
Q 数珠は必ず必要ですか?忘れたらどうなりますか?
A 数珠がなくても、合掌でお参りいただけば失礼にはあたりません。むしろ、数珠は持ち主の分身とされるため、家族間であっても貸し借りは避けるのがマナーです。急ぎご用意される場合は、宗派を問わず使える略式数珠が仏具店のほか大型量販店などでも手に入ります。なお神式・キリスト教式では数珠は使いませんので、持参された場合はバッグに納めておいてください。

葬儀後の手続き・法要・供養

Q 葬儀が終わったら、まず何の手続きをすればよいですか?
A 期限の短いものから進めるのが原則です。14日以内に年金の受給停止、健康保険・介護保険の資格喪失、世帯主変更を行い、あわせて公共料金や携帯電話の名義変更・解約を進めます。3か月以内に相続放棄の判断、4か月以内に準確定申告、10か月以内に相続税の申告、3年以内に相続登記が続きます。葬祭費の申請は2年以内ですが、領収書が必要なため早めに済ませるのが確実です。
Q 葬祭費の申請はどこで、いつまでにすればよいですか?
A 故人が国民健康保険・後期高齢者医療制度に加入されていた場合、葬祭を行った方が区役所に申請すると葬祭費が支給されます。板橋区・荒川区とも7万円が基本で、申請先は故人の住所地の区役所です。期限は葬祭を行った日の翌日から2年です。会社の健康保険にご加入だった場合は、保険者への埋葬料(5万円)の申請となり、こちらは死亡日の翌日から2年です。葬儀の領収書は必ず保管してください。
Q 四十九日法要はいつ、何を準備すればよいですか?
A 命日を1日目として49日目が本来の日ですが、平日にあたる場合は直前の土日に前倒しするのが一般的です。後ろ倒しは避ける慣習があります。準備は日程と会場の決定、僧侶への依頼、案内状、本位牌、引き出物、会食の手配です。とくに本位牌は文字入れに2週間ほどかかるため、法要の2〜3週間前までの注文が安心です。会場や僧侶の手配もあわせて承りますのでご相談ください。
Q 納骨はいつまでに行わなければいけませんか?
A 納骨の時期に、法律上の期限はありません。四十九日(命日から数えて四十九日目)の法要にあわせて納める方が最も多いですが、百か日や一周忌、三回忌といった節目を選んでも構いません。納骨先が決まるまで、ご遺骨をご自宅で安置し続けることも問題ありません。『墓地、埋葬等に関する法律』が禁じているのは、墓地として許可された場所以外に埋めることであり、ご自宅に置いておくこと自体は、これに当たらないためです。焦らずお決めいただけますので、納骨先選びからご相談ください。
Q 納骨に必要な書類は何ですか?
A 火葬の際に受け取った埋葬許可証が必要です。火葬許可証に火葬済みの証印が押されて返却されたもので、骨壺の桐箱に納められていることが多いため、まず箱の中をご確認ください。お墓に納める場合は墓地使用許可証と印鑑、分骨した遺骨を納める場合は分骨証明書も必要になります。紛失した場合は火葬場や自治体での再交付を相談できますので、お困りの際はお知らせください。